古墨蹟・涅槃図並びにオリジナル工芸品の「奇品堂」

【振込先】
◆銀行振込(前払い)
京都銀行 下鴨支店
 口座番号:
 普通 85460
 口座名義:
 伊藤 博(イトウヒロシ)

◆郵便振込(前払い)
 口座番号:
 01010-8-55905
 口座名義:
 伊藤 博(イトウヒロシ)
当店は墨蹟(曹洞宗)ならびに臨済宗、その他の宗派文人佛画を主とした店です。また御寺院様用記念品等を制作しています。
表具師ですので表装は得意としている分野です。頂相等も直接扱っています。御用の説はご相談下さい。
店頭にもお気軽にお立ち寄り下さい。また、ご来店の説は前日までにお知らせ願います。
 
曹洞宗 臨済宗相国寺派 黄檗宗
臨済宗円覚寺派 臨済宗妙心寺派 臨済宗建仁寺派
臨済宗大徳寺派 臨済宗方広寺派 臨済宗天龍寺派
その他の臨済宗派 臨済宗東福寺派 居士・文人・尼僧
臨済宗南禅寺派 ・涅槃図 仏画・その他
篆刻家    


御用達市場・墨蹟多数出展中!
  年6回カタログを発行しております。ご希望の方は、送付希望先をメールまたは電話・FAXにてお知らせ下さい。
  整理番号をFAX・メールなどでお知らせ下さい。該当品の詳細・写真を郵送致します。
  是非一度ご連絡下さい。
  TEL 075-791-6154
FAX 075-712-6888
kihindo@kza.biglobe.ne.jp

私どもでは、日本文化の精華ともいうべき墨蹟(ぼくせき)を扱っております。
墨蹟といいますのは、禅僧の書いた書画を指し、その源は中国の唐宋時代の作品まで遡りますが、日本では我が国の代表的文化の一つである茶道の発展と共に床の間の掛物として禅僧の書画が尊重されるようになりました。これは「茶禅一味」という言葉もありますように、茶道の究極は禅の悟りの境地を目指すこととなり、床の間に掛けられた禅語を理解することが、茶道の必須の教養であることと密接な関係があります。
 私どもでは、主として江戸時代以降の曹洞宗の作品を扱っていますが、後の一覧表に示しますように曹洞宗では、月舟宗胡(げっしゅうそうこ)・卍山道白(まんざんどうはく)から現代の両大本山の禅師方まで、臨済宗では白隠慧鶴(はくいんえかく)を中心に現代の各本山の管長方まで、夫々の時代を代表する名僧の作品を集めてあります。
なお、洋間向きのものとしては、小ぶりの軸や額の類も豊富にとり揃えてあります。
現代は変転極まりない世相ですが、最も日本の伝統文化を代表するものの一つは、厳しい修行と深い学識に裏打ちされた禅僧の作品であると考えられます。「不易と流行」という言葉がありますが、何時まで経っても変わらない良さ ―不易― を示すものは、単なる技術を超えた禅僧の人格の全表現である墨蹟こそが、最も日本的なものといえましょう。